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ドライフードの保存
5月も後半に入りました。もう間もなくフードの保存にとって最悪の季節「梅雨」がやって参ります。梅雨が来る前にフードの保存要領を見直してみましょう。
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梅雨の季節は空気が「高温」「高湿」になります。このどちらもフードに悪影響ですが、特に高湿はドライフードの敵です。
ドライフードは開封後も1ヶ月ほどは保存が出来ます。この1ヶ月というのは「酸敗」(食品に含まれる脂質が酸化すること。)が生じるまでの時間です。水分を減らしてあるドライフードは、湿気させなければ永遠に「腐敗」しません。
腐敗とは微生物(=細菌やカビなど)の増殖によって食に適さなくなる状態です。
開封後のドライフードは湿気を防いで保管することが大切です。しっかりと空気を抜いて口を閉じて保管下さい。空間が多く残るフードストッカーなどへの移し替えは極力お控え下さい。製品の袋や窒素置換小分け包装の小分け袋が最も適した保管容器です。チャックがない場合は口を巻き閉めてクリップで留めてください。冷蔵庫での保管は開け閉めで結露しますのでお控え下さい。
これから梅雨を迎えます。フードの湿気が増えてしまうと「腐敗」が生じる場合もあります。湿気させない様に十分ご注意下さい。
食品などに付いている乾燥剤の効き目が残っている場合はそれを一緒に封入しておくこともオススメです。(風味のきつい食品や乾燥ネギなどに使われていた乾燥剤は使用しないでください。)
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